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代表の青山ってどんな人?

初めまして!関連会社で働いている通称テラと申します。

代表の青山ってどんな人?と興味を持ってくださっている方に向けて、青山の影響を受けまくった一人としてブログを書かせていただきます。

 

代表青山との出会いは、鮮烈でした。

ベンチャー2年目の店舗運営中核を担う立場として入社した青山。

私は当時一店舗の責任者という立場でした。

第一印象は「美容業界っぽい!」「あんまり話さないけど、何かきっと思っていることがあるな」でした。能ある鷹は爪を隠す的に、すっかり肉食っぽさを封印していた模様(笑)

 

ほどなくして、その「思っていること」は私の課題差しにもつながります。

当時の私は店舗の責任者としての重圧を心から相談できる相手もおらず、

仲間を守るという言葉を盾にして上に食ってかかるような人間でした。(でた、一番部下にしたくないタイプ!)

 

責任感があるようで人任せな言動に「不満体質なんじゃないの?」と言ってくれたこと、当時は本当に本当に悔しくて。

「突然来た人に何がわかるの!」と耳を塞ぎかけました。

 

でも、冷静になって考えてみると、電話ごしには青山のお子さんの声(私も同い年の子がいます)がしていたんですよね。

「あ、この人は子供との大事な時間を私に割いてくれている」

「無駄だと思ったら、そんなこときっとしない」

そう思えて、この一言は私の成長を信じているからかけてくれたんだ、ということに気づけたんです。

 

結果、その悔しさは私にとって大きなバネになりました。

「人が変わったね」と周りから言われるくらい、厳しいことも仲間を信じて伝えて巻き込めるようになった。

相手の人生を考えて相手のためにの軸を大事に面談できるようになった(時には熱くなりすぎることもあるけれど・・)。

もちろんそこには、成果のためにがむしゃらになる私を、一番に喜んで支えてくれた青山がいました。

現場の声を大事にしたいといつでもフラットな視点で話を聞いてくれ、助言をくれ、時には全面に出てその熱を伝えてくれる。

そんな人です。

 

 

・・・なんだか美談すぎる??!

いえいえ、本当に熱い人なんです。

 

「仕事に本気になるって楽しい」社会人になってからもう10数年経ちますが、初めて感じたことかもしれません。

今苦しいことがあっても、逃げずにブレずに働けているのは、確実にあのときの一言があったから。

出会えてよかった、と心から思っています!