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「えっ、お子さんいるんですか?」と「顔疲れてますね~」っていう魔法の言葉

最近「髪切った?!」とタモリコミュニケーションが多い私笑

 

さて、この二つ、最近新しく知り合った人に、

またよく言われるようになった。

 

「えっ、お子さんいるんですか?」

 

◎にしてみる→あらん♥若く見えるってことぅ??(嬉)

×にしてみる→こんだけ飛び回ってるとお母さんに思われないよね~(寂)

 

「顔疲れてますね~」

 

◎にしてみる→あらぁ、そうなの、疲れてるのわかってくれるぅ~?(嬉)

×にしてみる→いやいやいや、いつもこうだしっ!疲れてないし!(怒)

(ちなみに上のゴリラと下のチンパンジーが大絶賛成長中のおかんです)

 

さて、なんだかわかるかい?

 

結局コミュニケーションがうまくいくかどうかは「受け手にボールがある」ってことだ。

 

そして、その受け手の状態によっても毎回同じ言葉でも◎だったり×だったりする。

 

コミュニケーションは生ものだから、安定なんて絶対しないと思う。

どんなに信頼関係があっても、長年一緒にいても、近くても。

 

人財業も長くなったので、

自分の自尊心を保つ方法は手に入れた。

 

それは「絶対逃げないでやりきること」

ただ、これだけ。

そしたら、結果×でも「私やれること全部やったから、OK」って胸張れるようになった。

これには10年かかった気がする。し、もちろんナウ継続中。

 

人よりちょっと上のポジションになると、自尊心の保ち方がないとやっていけないから、

生きるために、こうやって強くなっていくのか~と思うけど、

それと同時に「人の立場」を改めて考えることが薄れてくる弊害があるな、と感じる。

 

というのも、最近、滅多に遭遇しない、結構しんどい人財コミュニケーションを体験して、

実は結構凹んでたんだけど、

ただ、あまりに反面教師で、「こりゃ鏡にしなければ!」と危機感すぎて、

実際はすごい勉強になり力になったと思う。
交通事故の遭遇と思ってたけど、やっぱり人生に起きることには絶対意味があるもんだ。

 

結局「初心忘れるべからず」に行きつくんだろうけど、

ある程度年をとっても、気持ちのいいコミュニケーションができる人に絶対共通するのが、

「感謝心」が強いこと。

 

そういう人の回りには、やっぱり人が集まってるのが実際だ。

 

人生まだ折り返しだから、こういう気持ち大事にしよう!と改まる今日この頃である。