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GIVE&TAKEのジレンマ

外が気持ちいい季節。花粉には負けない、フガー!

 

ちょっと詰まると、好きな場所で、瞑想にふけりたい。

 

最近落ち着いて考えるヒマがないくらい、人と向き合ってるので、

(これは人財業として最高な毎日なんだけど)

フッと自分のケアしようかな、と思って自分と向き合ってみると、

まだまだな、人間の浅さに気づかされる。くっ。

 

GIVE&TAKEって、バランスがめちゃくちゃ難しい。

 

「働く」は「傍を楽にする」

与えて与えて与えて、皆に何かしらの成果が出ることが本当に嬉しい。

 

一方で、ちょっと頑張りすぎると、いつTAKEが来るんだろうって、

邪な考えが出てくるのも事実で、そんな自分に喝を入れねば、とか思ってみたり。

 

でもそんな自分も人間らしいな、と思ってみたり。と、行き来する思考・・・。

 

GIVE&TAKEって、とどのつまり、人への信頼度なんだろうなとも思う。

 

信頼し切れてれば、TAKEを求めないで済むのかもしれない。

この信頼のピラミッドが、すごくわかりやすくて好きなんだけど、信頼までたどりついたときに、「継続」ができないから、グラグラっと揺れるものってたくさんあるんだな、と最近思う。

 

継続って、最低半年くらいのスパンがあると安心ができる。

2か月3カ月で、同じ問題が繰り返されたりすると、

せっかく「信頼」までたどり着いたものが、「理解」くらいまで一気にかけ下がってしまう。

 

これが人の「信頼残高」。

 

貯金はコツコツ、残高が落ちるのは一瞬。

 

日々の行動や言動ってすごく大事で、センシティブで。

 

例えば、身近になりすぎて、甘えが出てくるからこそ、ちゃんといつも胸に留めおいて、コツコツと貯金をしないとならないものなのかもしれないなぁ。

 

アタリマエのことをアタリマエにできる。

 

ミニマムでいいから、貯金をし続けられる人間でありたいな、と思った、春先。