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すご組織、ティールはオーナーシップの塊だった。

久々に「インプット」で泣きそうになった話。

 

オーナーシップ最高!!!

どんなに不器用だと言われても、やっぱりオーナ―シップが大好きだ。

 

何より、自分が信じてやまずにやり続けてきたことのほとんどが正解だったことに

泣けて涙ぐんでしまった。

 

オーナーシップってありすぎると、ともすると、本当に嫌な奴になる。口うるさくて北風ピューリと吹かせて、うるさいやつだな、と嫌われたり、いつも太陽のように皆を照らすことのほうが少ないことの方が多い。いや、長期的にみるとそうなったのだが、短スパンでは難しいことが事実だった。

そんなことに最近少し悩んでいた。

 

 まだまだ読み始めなんだけど、成果達成型の組織のさらに本当に進化型ティールが実現できたら、どんな会社だってその中で生きられる仲間は、もう楽しくて楽しくてしょうがないだろうなぁ。

 

 役職もない。

出世にも報酬にも向かわない。

だって、自分で全てを決めるから。

目標は自分できめる。しかも目標を定めたほうがいい「意味があるときのみ」

全てのメンバーにほぼ同じように権限が与えられ、

企業と自分の存在目的を明確にすることに多くの時間を費やし、

本当の自分の内面が職場でも120%発揮され、人生が生きやすい。

個々の存在目的を大事にするからこそ、「否定」もない。

利益追求ではなく、存在目的の追求を大前提とする。利益はあとからついてくるが、自分で創っていく。

 

決して恐れや圧力のマネジメントでもない、階層じゃないから指示とか決裁でもない。

 

文化すらも「倫理的権威」を持った人が行動の模範となる文化を創り出す。

個々人が超自立しているからこそのティール。

 

最近グループで決めた言葉「不易流行」

→いつまでも変化することのない、本質的な価値観や方針を土台を不易としながら、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと。 また、新味を求めて変化を重ねていく流行性こそが不易の本質であること。

 

これも、本当にその通りだと確信した。今のゼロイチは間違っていない!

アタリマエのことがアタリマエの色で塗ったら、その上に際限のない個人のパーソナリティを際限なく色を重ねられる楽しさ。

それが「ティール色」なのだ。

 

「オーナ―シップ」=当事者意識は、私は数の勝負もあると考えていた。

 

オーナ―シップ人財は、存在目的に対して、絶対やるべきこと、やったほうがいいこと、オーナーシップがあると気づいちゃう。気づくだけでなくやっちゃう。だからこそ、その人に仕事が集まってきて、その人だけ忙しくなったり、未来を見ていたりする。

そうなると、本当に大事なオーナーシップ人財が組織を去ることも往々にあった。

 

しかし、ティール組織はほぼ全員がその意識になるから、大事な財を失わない。

そして指示や決裁がないかわりに「助言」という言葉でそのオーナーシップを可視化していく。

自然とそうでない人は去っていくだろうし、相互効果しかなくなっていく・・・んだろうね。

 

やっぱり人財の可能性は無限大であり、やりたい。

 

座右の銘である、「誠実と仁義」も全部その通りだった。

 

エルティーシー社の企業理念である「熱狂する人財で溢れる世の中をアタリマエに」

これはティールに向かう仲間と作り上げていくことで実現する、とワクワクが止まらない。

 

 今、生きている。人のために、世の中のために。