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出会いと別れから学ぶもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年前に在籍していた企業で採用した新卒が心のこもったメッセージくれた。本当に嬉しい!

 

バカまじめに人に不義理だけはしないように、どんなことがあっても、向き合ってきたことがこういったプレゼントで返ってきてくれた。元気にしてるかな、会いにいきたいな。何年たっても「今自分があることに感謝できる」本当にいい子に育ったな。涙。

 

四十路怪奇現象がすごい続いているので笑 こういう一瞬にホっと助けられる。

 

余談だけど、凹むことがあっても、おいしいもの食べるとやっぱ元気でるよね!

先日、新宿の老舗「玄海」で、四十路友に、四十路祝いをいただいて、

水炊きのスープが美味しすぎて悶絶した。

 

なんだか、最近私の周りでは「別れ」の季節みたいです。

私自身は「出会い」の季節なんだけども。

 

人財道を長いことやってると、色んな「出会い」と「別れ」に遭遇するのですが、すごいもったいないなーと思うことがいつも一つだけある。

 

「いつか縁をつなげる別れ方をしよう」ってこと。

 

 

本当に想像を絶する過去のいろんなことがあったとしても、最後に笑えるか、ハグできるか、

そこが、一番人間性や器の見せどころかな、って思うことが多い。「どんなことがあったとしても」がポイント。

 

会社と社員も、お客様も、友達同志も、恋人同士だって、「別れる」時は、何か見えないものが必ず必ずそこにある。

 

その「見えないもの」にちゃんと向き合って、自分に原因を求めて、向き合い切った人は必ずご縁を残す、と信じてやまない。

 

一緒に築きあげてきた時間を受け入れ、振り返り、お互いに相手のことを相手以上に考えて、向き合う。

 

私自身もたくさんの「別れ」がある中で、「青山さんそこまでしなくてもいいんじゃない?」って言われるようなことも、

やりきってきて、その時はでも本当につらかったことたくさんあったなぁ。

でも、それが何年かしたあとに、「あの時は本当にありがとうございます!」って縁につながることがたくさんあった。

これだけは私が胸を張って言えることの一つでもあるのだ。やっぱ泥臭いところしか取り柄がないな笑

 

私も自分の中で、向き合い切って、きっぱりと「別れ」を決めたことがいくつかあった1月だったけど、

そしたらびっくりするくらいの新しいご縁がわんさか湧いてきた。中途半端だったらこうはいかなかったかもしれない。

 

人生はちゃんとなんとかうまくできてるような気がする。

ちゃんと別れた人には、ちゃんとした出会いがきっとあるんだ。

 

別れる人も別れられる人も、自分に原因を求めて、向き合いきってほしいな。

カッコ悪い背中を見せずに、ただ、ひたすら目の前の人のことを想って誠実に。誠実に。