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数の子と共に振り返る1年「一兎を追うことから」

数の子の話ではございません笑

 

毎年、この時期に数の子の薄皮を一心不乱に剥きながら、一年の振り返りするのがもう5年くらいの年末の習慣なわけです。手が真っ赤。

※でも、この5年の中で一番立派な数の子が届きました笑

 

さて、今年は生きる全てにおいて激動すぎる1年でした。

感謝したい人達が山ほどいるわけで、まずは家族、母、友達、そして先輩社長の皆様。

 

わたくし、年末まで大殺界だそうでして汗、年末1週間で結構な事件が多々起きるという、ドラマのようなピンチがチャンスになりました。

 

そんな話を先日、一番お世話になっている社長と振り返っている中、大きな気づきがありました。

 

結論「一兎を追うための覚悟と決断」というわけなんですが、一つを追い続けることの大事さが身に沁みましたね。言葉にすると

・初志貫徹

・ゼロイチ

・仁義と義理(いつもの)

・目の前の現実から逃げない

・背水の陣を自ら

 

ってとこでしょうか。

なんとなく、自分でもわかっていたんですが、社長業になると指摘されることも少なく、本当にガツンと衝撃がありました。起業してからなんだかんだと、周りの人に甘えまくった3か月。

 

「転職は生き方を変えること」と座右の銘にしていた自分がまだまだできていなかったなぁ・・・と。

 

なんだかまだまだ「近く」を見すぎて「遠く」を見ていなった自分。

堅実に生きていくには足元固めも必要かもしれないけれど、自分だけの足元を固めていたかもしれない気付き。

幹を育てていたつもりが割と枝だったかもしれないこと。

 

自分の行動への責任を取りながら、周りの人を幸せにするってことは、世の中で一番難しく、世の中で一番幸せで、そこに向かえることが、やっぱり世の中で一番幸せなことだと。

 

働き方改革の中で、「世の中の悪しき常識を変えたい」という気持ちがとても強かったのですが、まだまだこれではダメだ。そのためには、もっと遠くを見据えて、大きな幹を創る「覚悟」を今以上に真剣にしなければ、と武者震いが起きました。

 

社名である、「LTC」は「LONG TRUST CHAIN 永い信頼の鎖」

今この瞬間私を信じて、頼って、支えてくれるすべての人に信頼の鎖をしっかりつなぎ直して、

スタートアップの自分に逃げることなく、「関わってくれる人」の足元固めをして、

未来の鎖の数をめちゃくちゃに増やそう、と。

 

私は決めた=「覚悟」ことしかやらないので「飽きる」ということは基本ないのですが、

そのアウトプットの質上げのために、もっと「決断」することの深さを追求しないといかんな、と。

社長業は「誰かの判断」や、「誰かに依存」していては、事業の幹は大きくなるわけがない。

大事な事業への水のやり方を、しっかり見極めよう!と数の子ちゃんたちと、決意した年末の夜でした。

 

3か月は、迷って悩んで、目の前のことで精一杯なスタートでしたが、

来月は40!孔子曰く、「40にして惑わず」とは本当にその通りだな、と。

 

やりたい!やるべきことは、やるしかない!

 

続きは年頭所感にて。